Rewding 8228 PT91。いまさらながら感はいなめませんが、かっこよさもいなめません。
微妙にフロントサイドにずれて取り付けられているストッラップ。レッドウィングPT91の年代でも、8268だけがなぜかこうなっていますが、その理由は謎。ベージュ・スエードのゆるやかさと、ややだらけたストラップの位置が妙に牧歌的であり、またぐれた感じでもあり、ザラザラした質感の鉄のバックルとともに不思議なバランスを保っています。
以前、知人の8268を紹介しましたが、ストラップの位置の違いがそのまま、全体の微妙なフォルムの差につながっていたりします。
エンジニアブーツは黒のスムースレザーが基本ですが、寒い季節、このスエード素材。やわらくもあり、あたたかくもあり。
今年もあともう少しです。